マスターぎゅーまは稼ぎたい 立志

女々おじの日常譚

僕は今まで、ギルに困ったことがない。

使わないからだ。

戦闘民だったし、特別ミラプリやハウジング、ギャザクラ禁断といったことにこだわってやっていなかったのもあるだろう。
それでもフレンドと地図へ行った時の儲けがあったりということはあっても、金策と呼ばれるようなことを特別しなくてもプレイに支障はなかった。

これがFF14を楽しむすべての人に当てはまるかどうかはわからないけれど、FF14において僕はそれくらいギルを使わなかった。

そんな僕が借金をしている。

自分に。(正確にはFCがだけど)

土地代にハウス代、個室の拡張とその他もろもろの代金500万ギル。(大雑把)

耳を揃えて返してもらうで~!
取り立てというとどうも某新喜劇のヤクザがちらついていけない。

僕の脳内では自分の借金を自分で取り立てるというシュールな妄想を経て、FF14で初めてかもしれない金策をすることにした。

知将ぎゅーまの策

勝算はある。

伊達に長年ヒカセンをやっているわけではない。
どんな困難なことも、緻密な計算と何ものにも囚(とら)われないひらめきで今まで世界だって救ってきたわけだ。

うづきさんと作った潜水艦と飛空艇が火を噴く時がきた。

今あるのは、潜水艦kobanランク69と飛空艇kiwiランク50。
それなりに探索はさせているのでランクは地味に上がっている。そしてウンキウ級の制作に着手はしていたものの、現在滞っている。

まずはここからだ。

僕の脳内の量子コンピューターが、自動的にアイテムを収集してくれる仕組みの分母を増やすべきだと言っている。これぞ世界を救う程の緻密な計算であり、今まで僕が金策を必要として来なかった要因の一つだろう。

そしてここでマスターとして特別オペレーション発動!

ただの金策と借金返済をオペレーションという横文字に頼って、空気感で何とかしてしまおうという魂胆だ。既存の考え方に囚われないひらめきこそ長年ヒカセンでいられる秘訣の一つだろう。

借金返済オペレーション第一段階の三本柱。
FCを運営をしていくキャッシュフローを築く土台だ。
土台がしっかりしていなければどんな豪華な建物だってすぐに崩れてしまうだろう。

その土台となるべく三つをしっかりと定め、ここに記しておく。

1.新たに潜水艦1隻と飛空艇1艘制作する
2.潜水艦と飛空艇をアップデートする
3.

…。

……。

………。

三つめが思い浮かばないwww

知将ぎゅーまは歴史に学ぶ

じゃあ二本柱でいいじゃないかって?
さすがに当記事を読んでくれるくらいの方となると賢いですな。

でもそれでは浪漫に欠ける気がする。
FCのマスターとして譲れないこともあるのだ。(こんなところでw)
何より語感的に三本柱が良い。(末っ子のわがまま力w)

まあどこの武将か忘れてしまったけれど、四天王が五人いたりしたみたいだしいいよね。
我こそ四天王五人の一角とか名乗ってたのかな。最高だね。

え?四天王なのに五人?聞き間違いだよな?ってか五人なら五人衆で良くない?
相手はきっとこんな思考の渦に飲まれて実力を発揮できなかったことだろうw
そして時を越えて、僕にユーモアと混乱を与えてくれていると思うと感慨深いw

確かに、四天王が5人居てはいけないなんて誰が決めたといえばそうだ。
囚われていないといえる。

…。

まさかこれも計算…⁉
なるほど、歴史に残るということは些(いささ)か常軌を逸している面があるのかもしれない。

そんなことを思っていると、少し自信が沸いてきた。

実は第二段階目も決まってないんだよなw

まあきっと未来の僕が苦しむなんとかするだろうw

緻密な計算?囚われないひらめき?
すまんw算数もまともにできないのにそんなものあるわけないよねw

そもそも、計算とひらめきがあったらエオルゼア救う前にFCの家計を救ってるわw
いや、そもそも論で言ったらまず借金をしないよなw

まあとりあえずやってみるわw

フィジカル知将ぎゅーまの残借金額

ということで結局まずは行動してみる。
あまり先を考えすぎると僕の脳の処理が追いつかないのでやっぱりアクションとしては2つでいいかな。

1.新たに潜水艦1隻と飛空艇1艘制作する
2.潜水艦と飛空艇をアップデートする

三本柱2つを当面の目標として…

金策開始!

#借金返済まで 残り5,000,000ギル

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