先日の極ブラインド攻略。
ハロウィンのミラプリにしました ハロウィンパーティは参加自由です。
固定リーダーであるうづきさんの、そんな何気ないリマインドを含んだ一言から始まった。
ほう。ミラプリ番長ぎゅーまとしてはこのパーティーに不参加は考えられない。
この突発パーティ開催宣言が固定の2時間前。時間がないのが逆に燃える。
そして突発的に始まった仮装での極攻略。
突発的だったのに奇跡的に被りもなく、極ハロウィンはそれなりに順調に進行した。

できる限りの仮装はハロウィン味を出すだけで精一杯。
悪くはないがもう少しこだわりたかった…。
ミラプリに対する謎の不完全燃焼感を残したが、こればかりは仕方がない。
「じゃあ次回は姫ちゃんですね。」
固定活動終盤に誰かのノリで放った一言。
当固定の大himechan時代の幕開けであった。
やるからには本気で取りに行く。

我が固定の姫ちゃんの座を。
そうと決まれば早速準備だ。
漠然とイメージはある。
従者とか騎士がいる。
守られるが好き、チヤホヤされるのが好き、貢物には目がない。
自分のできないことを他者にやってもらって簡単にコンテンツ攻略をする。
かわいいトレードマーク♡、計算された天然系、とんでもない間違いをドジっ子で済ませる胆力。
なんだか良くないイメージばかり挙がっているか…?
でもそんなことは取るに足らない事だ。
私が世界で一番かわいい。
そんなわがままを言って、かつ通してしまうところが良いのだ。
そして僕が仮装に求めている像は姫ではなくhimechanだ。
となるとかわいいトレードマークは必須。虜にしちまうか…世界をよ!

でも正直かわいいがわからない…。
とりあえず丸みだな。
たしかどこかで人は丸いものをかわいいと認識するらしいと耳にしたことがあった。
色は淡い感じのピンクだろうな。愛されたい色ピンク。
そしてとりあえずティアラ的ななんかだろ。
姫だし。
こだわりたかったとか抜かしてた割にくっそ雑に方針が決定。

ちょっと大きいなwでもティアラで素朴に美しくというよりトレードマークとしてここは主張したい。できれば小さいのを斜めに被りたいけど手持ちにはないので我慢w
ヴァイパーで剣を持つわけだから守ってくれる味方を回復してあげるというよりは、
“守られたいけど私だって守れるんだもん感”
だしておくか。まあ僕くらいのhime力があるとここら辺も計算できてしまうな~。
そうなると姫騎士のライン。

肩のゴツゴツ感を消して丸みを出しながら軽さのある鎧。
hime重たい装備は着られない~><
こいつひっぱたいてやろうか(真顔)
あぶなw自分で書いてて自分でイラっとした気がしたけど気のせいだw
まあhimeは重装備なんて着られないからね~w

どうせ武器は持たないから手元に籠手なんていらんな。
白魚のような手を見せたいし、装飾は腕だけにする。
戦い向きではない。かわいい向きでいるべきなのだ。知らんけど。

ミニスカートで色っぽさをひとつまみ。

長めのブーツで色っぽさを出しすぎない。粋である。
そして…

完成!なんかパワー系himechanになったなw
でも!これは虜にできるぞ!世界を!

すーぱーかわいいよね?

女々しいおじさんでさえhimechanになれる!
これがFF14の醍醐味である。
従者の為の特別付録
パワー系姫の憂鬱1

重量に執着してサイドレイズが僧帽筋に効いてしまいましたわ。
パワー系姫の憂鬱2

脚トレを逃げずにこなした達成感と、午後をこの追い込んだ脚で過ごさなければならないという狭間で揺れる心。
雨の日に、貴女と

もっと早く出逢っていれば。もう少し違う形で出逢えていれば。
今はそんなことは忘れて散策を楽しんでますの。



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