PR

【FF14】マスターぎゅーまは稼ぎたい:マスターとして【日記】

日記

残りの借金を返すべく、もうひと箱を目標に地図を破いていく。

さすがに連続で美味しい思いはできないよな~と思いつつもそこはヒモ。
ツキがある今、勢いそのままに当たりそうな予感がヒモの足を軽くさせる。調子に乗っているときはとことん乗っていくのである!


結局1~3枚目は魔紋すら開かず。
乱数調整ですね。わかります。
何なら魔紋すら開かない方が調整の時間が短縮されて助かります!

4枚目、ミドルドリーム2回もめぼしいドロップは無し。
う~む。引きが悪かったか?

5枚目、魔紋開かず。

6枚目、1回目のスモールドリームでボルト・ロードリッパーに敗北。

7枚目、魔紋開かず。

8枚目、スモール>ビッグ>スモール>ビッグと進むもファイナルで敗北。
インディゴツイルクロスドロップ。(8万ギル程度)

ここへきて失敗が続く。バフと回復が追いつかない。
パターンを覚えてしっかりバフを回せばイケそうな気もするけど装備を見直す必要がありそうだ。
腕と首の2部位を更新して念のためマテリアも差そう。

タンクのマテリア事情は全く分からない。
しかしここで必要なのは根気だ。
となれば必要なステは一択。

不屈である

装備は左側がキングダム装備でIL780。
右側がヘビーウェイト装備でIL770+キングダム指輪IL780。
ボルトオネイロンのIL制限がIL765なのでこれなら間違いなくステの上限だ。
合計14個の不屈マテリアをぶち込んで差せない所はDHにした。

こうして僕は無事、不屈型パワー系知将となった。

装備を更新して挑んだ9~10枚目、魔紋開かず。
しかし挫けない。不屈だからだ。

11枚目、魔紋開く。
スモールで始まったこの回。
順調に雑魚敵を討伐して1~2Waveを進んだ次の瞬間に奴がPopしたのだった。

3Wave目、僕の視線はまだ倒した敵に残っていた。敵Popの気配に視線をる。
そこには、6枚目で敗北を喫した宿敵ボルト・ロードリッパーが出現し、僕を睨んでいた。

瞬間、僕の身体が強張る。
過去の敗北の味が緊張となって僕の身体を縛ったのだ。
そんな緊張丸ごとぶつけるように僕はオンスロートで突進を喰らわせ、奴は車輪を振り上げて戦いの火蓋が切って落ちた。

ホイール、ボルト・ロードリッパーの強攻撃。
強攻撃とその後に続くAAオートアタックがとにかく痛い。強攻撃に慌てて軽減やバフを使いすぎると回復が追いつかなくて負ける。
敗北を教訓にして、強攻撃にしっかり血気を合わせて軽減と回復を行っていく。
バフのリキャストタイムを管理しながら強攻撃の間にもう一回血気を挟む。
回復量を少しでも確保するために血気に合わせてゲージもなるべく使い回復をする。

マテリアがどれだけの効果があるのかわからない。
でも僕は不屈のマテリアを目一杯に差した。不屈になったのである。

意地でも見栄でもなんでも構わない。
絶対に稼ぎ切る決意がある。
こんな決意は、プロのひもとしては失格である。
でも、上手くできなくても、思い通りにいかなくても、なんとしても僕はマスターとして500万ギル稼ぎたかった。

焦らず冷静に、ただそれだけを意識して淡々と猛攻を凌いだ。
そして5分近くの激闘の末……。

撃破!

よし!ナイス!【よくやった!】
この流れはあるぞ!

ドロップは特になし!
この流れで一気に出すぞ!
ルーレットスタート!

勝ち確のBGMが脳内で流れ始めている…!
今まで破いてきた地図の数々、潜水艦を鍛え飛空艇を作った。
僕はもっとFCで皆と遊びたいと思う一方で、今の習慣を壊したくない、心地よい距離感を壊すのが怖いとも思っている。
そんな殻を破りたい。それを形にするのが今回の金策なのかもしれない。
滑っていく絵柄の向こうに、今まで遊んだ人たちの姿が浮かんだ。

そして……!

FF14 ボルトオネイロン スロット失敗

かーらーのー?

FF14 ボルトオネイロン FAILED

いや出る流れじゃん!!!
約束が違う!!!

きっとこうやってマテリアは粉々になっていくんだね。(悟り)
まあでも出るまでやるって決めたし続けるか。(不屈)

12枚目、魔紋開くも成果なし。
不屈のため諦めない。

13枚目。
1回目のスロットはミドルドリーム。
ビターアイを難なく撃破。

2回目、ビッグドリーム。
パエオニア。これも撃破。

3回目、ビッグドリーム。迎えるのはゴールデンセントリー。
雑魚の対応に手間取るも何とか討伐!

どうだ……!?

でた~!ドリーム・オブ・ウェポンチェスト!
大都会トンベリでの現在の相場200万程!
残りの借金80万(ぎゅうま調べ)を大きく超えて大きく黒字!
これで目標金額達成だ!

目標……達成……。
箱……。

聞いて……感じて……考えて……。

……!?

閃いちまったぜ…。


そして数日後……。
僕は再び地図を破いていた。

5枚目にしてドリーム・オブ・ウェポンチェストドロップ。

地図を破りながら、僕はずっと考えていたことがある。

今回の金策、FCメンバーに声を掛ければよかった。
でも怖くてできなかった。
断られる”怖さ”があったからだ。

FCで使う家のギルはFCの活動で稼ぎたい。でも、金策に時間をかける位なら、最初から折版にするなり、払ってしまうなりしてしまいたくもある。
理想と現実の差というやつかもしれない。

例えば声掛けをして参加者が無かったら、自分が傷つくということも当然恐れた。
それよりはるかに怖かったのは、メンバーを批難する心が芽生えてしまうことだった。
昔ならともかく今は結構メンタルが安定しているから、そんなこと思いはしないだろう。
でも確信じゃなかったから怖かった。
僕はここで誰かを頼ってしまったら、僕の基準が誰かに寄りかかってしまうことになってしまうような気もした。

巻き込む傲慢さも怖かった。

ブログで地図の記事を書きたいと思っていた。
それは漠然としたものだった。
僕の中でブログの記事にしたいという事が先なのかFF14を楽しみたいのが先なのかが曖昧で、自分が勝手にやってることに自分の都合で人の時間を奪うことを躊躇ためらった。

地図を淡々とこなしながら、多分まだ自分のことがとっても大事で、他人を信じられていないんだなと思い至った。
そして別に声掛けをしてみて参加者がいなくても、ダメで元々と思えばひとりで楽しめばいいじゃないかと思えた。

したいと思えばする。やりたいことをするだけ。
信じたうえでアテにしないというのは、僕にはまだ結構難しい。

不器用な僕は、きっとこうやって1枚1枚思考を破いていくしかないのかもしれない。

じゃあ僕がしたいことはなんだったんだ?

地図に打ち込む時間の長さは僕の思考を先に進めてくれた。
別にギルには困ってない。
考えた末に僕ができること。そんなことは限られている。

僕は感謝を伝えようと思った。

FCを作ってから1年以上が経つ。
FCとして何かをするわけでもなく、マスターとして何かをするわけでもない。

僕は末っ子だから、頼りになるマスタータイプではないのだ。
リアルでは宿題は見せてもらう側だし、何かを食べに行く時は提案をしないのにあーだこーだ言うし、歩く時は後ろ側だ。(末っ子だから)

そんな僕がFCのマスターをやってられるのは、僕のことをそれなりには慕って集まってくれる人がいるからだ。少なくともストレスなく過ごしてくれてはいると思う。

だからこの機会に夢の詰まった箱を、感謝の言葉を添えて贈りたいと思った。

そしてメンバーを信じてもっと感情的に、もっと衝動的になろう。
僕ときたらFCマスターという自分の想像を演じるばかりでわがままの一つも言いやしない。
いやまあ、無自覚に言ってるかもしれないけど。

うづきさんと、うづきさんの紹介で加入したまほさん(仮)。
この二人に箱を贈るために、どうしても二個必要だった。

まったくwこんなことなら自分で使うんじゃなかったwww
いや、それもまたよしだろうw

久しぶりに送るモグレターは策もない。
できる限りいまの素直な心情を短く綴っただけのものだ。
不屈型パワー系知将の僕は、たった一本の矢を愚直に放つことくらいしかできない。

恐らく当面、金策をすることもないだろう。
個人宅の抽選は外れに外れているし、マテリアを粉々にする予定もない。

ここは僕の裁量で借金完済ということにさせて頂き、幕引きとしよう。
稼ぎたいシリーズにここまでお付き合い頂いた皆様にも、感謝を伝えたい。

#借金完済……?

コメント