極7.2ブラインド攻略 ~あとがき~

極7.2 ブラインド攻略

まずは攻略をともにしてくれた皆、長年お世話になったFCの皆、日々FF14を開発・運営してくださってる方々、そしてここまで読んで下さったすべての皆様に感謝を伝えさせてください。

本当にありがとうございます。

最初に言っておきます。これはフィクションです。いいですね。書きましたよ。
本編冒頭にもお伝えした通り、体験やモデルになった人物はいます。でもフィクションです。(大事なことなので二回言いました)

とある偉大なブロガーに憧れてブログを始めて見たものの、やってみるとこれが難しい。
少なくとも今の僕に、地続きの記事を書ききることはできませんでした。
というより嘘をついているわけではないので地続きではあるんですが、時系列が少し違ったりするので、それを地続きといえるのかなというような、自分の中の方針というか、線引きみたいなものがないので、胸を張って地続き、「ノンフィクションの実録です」と言えないなという感じです。
日々の本業をこなしながらブログの運営をすることが、不慣れとはいえこんなに時間の掛かることだと思わず、改めてブロガーさん達すげ~と実感しています。


ブラインド攻略を記事にしたいと思った時は、毎回の出来事をダイジェストでそれなりに書ければいいなあと思っていて、まさかこんな感じになるなんて微塵も思っておらず…。
せっかくだから何かオマージュ要素も追加してみるかと思ったのが沼への入り口でした…。
「でもこれ、先が全く分かんないのにオマージュなんてできなくね?」
「じゃあまあ本編記事数くらいは決めておくか。毎回更新はできる気がしないしな~。」
「どうなるかわからんけど、僕は僕の素直な心情を書いたり追ったりすることはできるしやってみよう~」
なんて思ってました。
そして書き終わった今、自分の入れたいなと思ったオマージュ要素以外にも、意図せずどことなくFF9の要素がプレイ中の出来事に入っていくのに驚いたり、自分で書いておきながら、序盤に書いたこれが伏線になるんかい!という事があったりw
事実は小説よりなんとやらというか、ドラマチックというか、理解不能というかw
まあフィクションですからね。

つらいときのことを書いているときは気分がそっちに引っ張られて、書きながら出来事を思い出すとこれが結構辛くて、「ああ、楽しみを見つけたつもりでも自分まだ消化できてないんだな」と実感したり、僕の心情を書くことで誰かに迷惑が掛かったり、誰かを傷つけてしまったら嫌だなと思いながらやっていたらとても時間がかかってしまいました。

迷惑が掛かったり、傷つけてしまうのは今でも嫌だと思いますが、誰かの何かを気にしすぎていると、本当に何もできなくなってしまうので、もしそうなってしまったときは、そのことを謝って許しを請いたいと思います。

あとこのシリーズ、全然攻略記事じゃねえじゃん。
そう思った方、正解ですw僕もそう思いますw
なんかもっとこう、「ここはこういうギミックだから、こうすればクリアできる…!」みたいな知的な記事になるのかと思ったらそんなところ一つもでてこなくて。
よく考えてみたらギミックわからん人間なのにそんな記事書けるわけなかったw

書き始めてみると、「リアルのこと分けて書きたいな」とか、「朗読して動画にしたら今風だし面白そうだからやってみたい」とか。
「今からでももう一度メインクエやり直したいなあ。」という思いが沸いてきているので、今後はリアル用のブログを作ってみたり、少しづつ動画制作をやってみたり、回顧録という形でFF14を遊び直す記事を書いてみたりしたいです。

そしてSS撮るのって難し~。
ブログを始めるまで操作わからんし撮られる方専門!と開き直ってほぼ触ってこなかった…。
「ここはこうしたい」とか、構図も「今の心情だったらこっちからこう写すべきなんじゃね?」とかわからないなりにこだわりがでてくるし、漫画や映画の一コマの凄さを実感しましたw
知らないことを知らなかったんですね~。
あとはやっぱり文章を短くまとめるって難しいですね~。それをやるには言葉を知らなすぎるし、感情の内面を追いきれてないな~と思う事が結構あったので、それは今後の成長として楽しんでいきたいと思います。


ちょっとあとがきとはズレるのですが場所を借りて、僕がやりたかったブログをやるに至った最後の一押しをしてくれた方へ向けて、(私が勝手に押されただけでお会いしたこともないですが)伝わらなくていいので、勝手に世界に叫ばせて下さい。
僕はその方のコラム本を期間を開けて繰り返し読むのが好きで、僕の記事は(特にですます調の書き換わりとか)結構影響を受けていると思います。
「こんな記事あったっケ?」と思うような記事もあれば、いつまでも心に残る記事があったりして、その一つがコラム本のために書き下ろされた特別編。実際に読んで欲しいのでここでの内容の紹介は避けます。(できる限り)

では勝手に叫びます。

僕の転機は35歳の夏になった。
あなたが年上の綺麗なお姉さんからもらった”言葉”は、文字に形を変え僕の人生を変えた。
あなたが感謝してくれて、光の戦士たちのことを想って書いた言葉のひとつが、僕という人間のひとつに成った。
アリゼーの言葉を借りると、絶対に大丈夫だなんて言えない。
そして僕にはまだ、”言葉”を他の誰かに渡す役目は務められないと思う。
今はただ、自分を見つめ直し、理解するために立ち止まり、改めてたくさんの人たちに感謝しながら、FF14を楽しみたいと思う。
そしていつか僕は僕で、カッコいいお兄さんからもらった言葉を、ほかの誰かに渡す役目になったと思えるようになり、あなたに感謝を伝えたい。
今このあとがきを書きながら、この特別編の記事こそ本編の根幹になっているのかもしれないと気づき、叫ぶに至りました。
丁寧語も使わずにスミマセン。でも勝手に叫んでいるだけなので…。(苦し紛れ)


そして最後になりましたが、光の戦士皆様の健康と平穏を、そして刺激的な冒険を、この世界の片隅からお祈りしています。

いつまで続くか分かりませんが(感謝を伝えたいとか大見得を切っておきながら)、何かがあっても超える力でそれなりにやっていければと思っています。当ブログもゆる~くそれなりにお楽しみ頂ければ幸いです。

あ、あとコメント・感想などお待ちしております。

僕の拙い作文のみならず、あとがきの最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
背伸びをして、ブラックコーヒー飲みながら。

ぎゅーま。


2026/02/22 追記

一度書いたからには、当時の感性をそのときの未熟さとともに残し記すためにもリライトはしねえ!と思っていたのですが…。
「やっぱりどう読んでもこれは分かりにくいなというところ」
「配慮しすぎて抽象的過ぎる表現になって逆に不自然なところ」
を中心に、当シリーズいくつかの記事でリライトしました。

特に過去の記事よりも「半固定」について踏み込んだ描写になっている部分がありますが、これは誰かを糾弾したいわけではありません。
当時の僕が抱えていた「黒い想い」や「弱さ」を、物語として成立させるために必要な描写だったからです。別に隠すようなことでもありませんけど、それは僕が思っているだけで他の方には重大な何かかもしれないので、あくまで「ぎゅーまというキャラクターの視点」から見た、フィクション混じりの回想として受け止めていただければ幸いです。

「あれ?前と表現が違う?」と気づかれた方がいましたら、それは僕の迷走とこだわりと少しの成長の証だと思って笑って許してください。

甘いものが断てない苦しみを味わいながら。

ぎゅーま

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