-マスタールーム編-
0から何かを作るというより、マスタールームという括りがあったことで作りやすかったのですが…
1番凝りたかったコレクションスペースは逆にシンプルになってしまいましたw
7個も甘味を置いてしまったのでお好きな方は是非気軽に食べに来てくださいなw
自分の回だけ前書きがあって言い訳がましく保険みたいになりましたねw
前回に続いて我がFCのハウジング紹介です。
思いがけずパッチ4.0?(紅蓮零式レイド関連)のネタバレ要素が含まれましたので、気になる方は回避お願いします。
入って左手。来客用スペース。

マスタールームということで最初は少し背筋の伸びる改まった雰囲気にしようと思っていたものの、なんだか今の自分はマスターっぽくないというか世のマスターらしいことしてないよなと思い(まあ特別そんなことする気も必要もないんだけど)、それだったら入りやすく遊びに来やすい、たまり場みたいなマスタールームにしようという方向固まった。(いじっているうちに)
椅子を対面の配置から斜めに配置。
ふらっと立ち寄って甘味でも食べに来て欲しい。
最近買ったコーヒー豆を挽いて僕がコーヒーを淹れるから、代わりにどんな冒険に出かけて、何を思いどう感じたのかを聞かせてよ。
入って右手。アルファが迎えてくれる。こちらもふらっと上がれる作り。

足を伸ばしても、寝転がってもいい。
アルファとオメガのコンビめちゃ好きなんだよな~。
強くなり続けることを使命とされ、そうあり続けたのになんとも弱く儚い、そして壮大でありながら素朴で悲しい、いつか帰るところを見失ってしまった心持たぬ機械兵器の願い。
そんな機械兵器に検証のために作られた、弱き勝者。
弱いからこそ力を借りて成長し、小さき中に大きい器を持った、最後に作られた最初。
そんなコンビもうズルじゃん。
強さの果てに母星への帰還を望む機械兵器。
そもそもこの時点でもう好き。
いやまあこの一言に尽きると言えばそうなんだけど。
あれ?ハウジング紹介記事だったな?
まあいいねw

奥はマスター用デスク。
友の作ったべひんモスを飾る。
砂時計はポモドーロテクニック用に用意したものの音が鳴らないので作業に没頭していると砂が下りきったことも気づかないらしい。仮に音が鳴ったとしても、「あ、時間になったか。休憩挟も」と思いながら作業に戻るためやっぱり意味は成さないらしい。

マスター用デスクと来客スペースの中間にある簡易キッチン。
気兼ねなくだれでも使えるような場所になっているのがこだわり。
お気に入りのコーヒー豆と茶葉。
食器?マグカップ? あ~ここにはないから持ってきなw

こーしー。
なんかコーヒーコーヒー言っててさもこだわって淹れてますみたいな雰囲気を醸してるけど普段
インスタントかボタン一つで淹れてますw
ごめんなさいw
でも最近は毎日飲む位には好きなので【許して下さい。】w
奥深いところもそそります。
産地毎に味わいが違って味覚が迷子な僕でも味が違う!とわかるのが嬉しい。
水出しも面白いし、挽き方、淹れ方、ブレンド、デカフェ。ちょっと思いつくだけでもこんなに色々な深さがある。
あれ?これ俗にいう沼では?
いやいや、沼だったとしても片足のつま先で少しなぞってる程度なので全然平気ですよ!

貴女のお陰で。仲間とともに。

Tear the kiss.
描かれる絵画を、紡がれる物語を、奏でられる音楽を、ただ眺め聴き愉しむ。
諸行無常を知るからこそ、今を慈しむことができる。
いつか無くなってしまっても、記憶を辿り思い返し愛すべき日々をもう一度懐かしむ。
戻りたいのではなく、大切にし続けたい。
愛すべき日々と。
流転する毎日に感謝し。
不安に苛まれることなく。
在りし日を思いながら。


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