どうも、ぎゅーまです。
みなさんウォーコー・チーテー参加してますか?
「報酬のためにフロントライン(FL)に来たけど、何をしていいか分からないし、すぐ倒されるのが苦痛…、味方にも申し訳ない気持ちになる…」
そんなお悩みはありませんか?
特に最近の報酬は魅力的なものが多いですよね!
もしあなたが「自分は貢献できていない」と感じているなら、それは操作が下手なのではなく、FL特有の『立ち回りのものさし』をまだ持っていないだけかもしれません。
本記事では、3,000戦・1,000勝を積み上げた私が、『これだけ意識すれば、初心者でも確実にチームに貢献できる3つの必須ポイント』を凝縮して解説します。
難しい操作はいりません。
この「最低限の知恵」を身につけて、今日から自信を持って戦場を駆け抜けましょう!
最低限の知恵で最大限の成果を得る
結論から言うとポイントは以下の3点になります。
- 味方と一緒に行動する
- アシストを取る
- 正しくダウンする
一言でいうならこの視点を”持っているか持っていないか”が貢献できているかどうかの差です。
慣れてるかたは”当たり前”のことを言ってるだけと思われるかもしれません…。
その通りです…!さては相当な手練れですね!戦場で会った時はお手柔らかにお願いします…!
ではなぜそんな””当たり前”のことがポイントなのか順を追って解説していきます。
どういうことなんだいという方はここを一歩目に、もうわかってるよという方は復習としてご一緒しましょう!
味方と一緒に行動する
最初はいつの間にか味方が下がってた!なんてことがありますが落ち込む必要はありません!
むしろそこに気付けているということは既に貢献や上達への一歩を進んでいます!
味方とともに行動することはとてつもないメリットがありますが、動きが単調で『PvPしにきたのにお散歩が多い…。』なんていうことがあれば退屈に感じるときもありますよね…。
そんな退屈な時間も有利を積み重ねる行動の一つと捉えられるとただのお散歩で終わりません!
マップを「常に」出しっぱなしにする
FLで最も重要なのが”情報”です。
マップを常時表示することで、味方がどこに集まっているか、敵がどこから攻めてくるかが一目瞭然になります。
開幕や復帰後、「どこへ行けばいいかわからない…」と迷っていませんか?答えは簡単。
マップで味方の青(PT)と緑(アライアンス)の点が一番多く集まっている場所へ全力で向かう、これだけです。

初めは目の前の敵に夢中になりがちですが、実はFLは「数の暴力」がすべて。
5対5なら互角でも、6対4なら有利、7対3なら圧勝です。マップを見れば「今この拠点には味方が何人いるか」「孤立していないか」がすぐわかります。

状況が変われば味方は移動します。
慣れないうちは、マップを見る→味方の塊を探す→そこへ向かう、この繰り返しでOK。
「あれ、味方が少ない?」と思ったらすぐマップを見ましょう!
撤退する判断ができるようになれば、ダウンが激減します。
マップは戦場の命綱。常に表示して、3秒に1回は確認するクセをつけましょう!
数的有利と集団の利
FLは数的有利を作ったチームが勝ちます。
逆に言えば、孤立した味方は格好の餌食。
焦ってストレスを感じる必要はありませんが、あなたが1人でお散歩をしている間味方は人数不足で戦っているかもしれません。
迷ったら「とにかく味方の塊へ!」これを徹底するだけで、チームの戦力を最大化できます。
スプリントやマウントを惜しまず使って、1秒でも早く合流してください。
集団に加わってさえいれば、たとえ何もできなくても「数」として敵にプレッシャーを与えられると同時に味方にとっての安全地帯も作れます。
これだけで十分な貢献です!
アシストを取る
「誰を攻撃すればいいかわからない…」そんな悩みを一発で解決するのがアシストマクロです。
これはフォーカスした味方のターゲットと同じ敵を自動でターゲットする魔法のコマンド。
作り方は簡単。下の/から始まる2行をコピペして貼り付けるだけ
↓の行から
/merror off
/as <f>
↑の行まで
実際のSS

このマクロは以下の2つのことをしてくれています。
アクションのエラー表示を報告をOFFにする
フォーカスターゲットした味方のターゲットをターゲットする
これをホットバーに入れて、戦闘中にポチッと押せば、味方が攻撃している敵を即座にターゲットできます。
フォーカスターゲット先の優先をまとめておきます
- 高揚持ち(優先順位:高)
- メレー
- タンク
- レンジ・キャスター
- ヒーラー(優先順位:低)
ちなみに僕は一番近くの敵をターゲットしたいときはR2+L1を使用することで”味方にターゲットを合わせる時”と”自分で近くの敵をターゲットしたい時”に対応できるようにしています。
メリットデメリットは当然あるのですが、一番癖がなくシンプルなので僕はこのマクロを使っています。
デメリット
- 味方のターゲット力に依存する部分が大きい
- バラバラで動くPTだとマクロの恩恵が著しく下がる
メリット
- 少なくても二人分のダメージを乗せられる
- フォーカスターゲットのアイコンで味方の位置を意識しやすい
なぜこれが重要かというと、FLは「集中砲火」がすべてだからです。
バラバラの敵を攻撃しても誰も倒せませんが、全員で1人を狙えば確実に数的有利を作れます。特に初心者のうちは「自分で敵を選ぶ」より「味方と同じ敵を殴る」ほうが100倍貢献できます。
アシストマクロはFL必須の神器。今すぐ作りましょう!
味方の背後からターゲットする
慣れないうちは味方の背後から敵をターゲットするようにしましょう。
理由は下記の3点です。
- 敵からターゲットされにくく引きやすい
- 範囲攻撃に巻き込まれるリスクが低い
- 先に前に出た味方とターゲットが合わせやすい
敵からターゲットされにくいというのは、ダメージを貰わないようにするというのもそうなんですが、状態異常からの足止めのリスク回避の意味合いが強いです。
範囲攻撃も同様の理由で範囲で行動を妨害してくる攻撃に巻き込まれるリスクを下げておくと、妨害さえなければ逃げられたのに…!という場面を減らすことができます!
また、味方の後方にいることで味方の動きを”視野に入れながら交戦”できるので、味方が引いたタイミングが分かりやすく逃げ遅れるリスクも下がります。

フォーカスした味方を意識しながらマクロで敵をターゲット。
この場面は敵が密集しているので遠隔範囲の火遁を準備しています。
アシストを取る技を高速で打つ
アシストで敵をターゲットしたら、次は一瞬でダメージを入れることが重要です。
なぜなら、戦意高揚値(高揚ゲージまたは筋肉)は「敵を倒す瞬間にダメージを与えていた人全員」がもらえるからです。
ここで大事なのは「威力の高い技」より「遠くから攻撃できて発動の速い技」or「遠くから範囲にダメージを与えられる技」。
マウントを下りた瞬間、0.5秒以内に何か技を叩き込む。これだけで敵が倒れた瞬間「あなたもダメージを与えていた」判定になり、戦意高揚値が入ります。

アシスト!範囲攻撃でダメージを撒いておくと少しタゲがずれてもアシストが拾えます!
おすすめはGCDじゃないアビリティや発動してからダメージ判定の早い技。
ジョブごとに「これなら確実に間に合う」という技を1つ決めておきましょう。
僕の場合は忍者を使うことが多いので、風魔手裏剣を投げるようにしています。
慣れてきたら、アシストマクロ→マウントを下りる→即発動技のコンボで、確実にアシストをゲットできます。
これを繰り返すだけで、筋肉がモリモリ貯まって戦闘が有利になりますよ!

この戦闘で高揚ゲージがが8から16へ。味方が上手いですね!恩恵を享受させてもらいましょう!
ダウンする
「すぐ倒されて申し訳ない…」そう思っているあなたへ。
実は倒されること自体より、どう倒されるかが重要なんです。
正しいダウンとは
0ダウンにできるなら当然それが一番なのですが…、チャレンジができてミスが起こるところがPvPの良いところですよね!それに相手を褒めるべき場面も往々にしてあります!
なので最も避けたいのは「孤立した状態で敵に囲まれてジリジリ削られる死に方」。
これ、実は敵全員に高揚ゲージを配っているようなものなんです。

マップを見ると味方は既に引いています。逃げ遅れて目の前には敵の集団。
敵が次々とあなたを攻撃し、倒れる瞬間には5人も6人もダメージを与えられていた…なんてことになれば、敵チーム全体を強化してしまいます。
だから「あ、これ孤立してる。逃げられない」と感じたら、できるだけ速やかにダウンすることが正解。変に粘らず、諦めも肝心です。さっさと倒されて復帰すれば、敵に与えるアシスト報酬を最小限に抑えられます。

諦めきれずにやっちゃうんですよね…。この後は当然ダウンしてます…。
味方が近くにいるなら諦めない
もちろん、味方がいて安全な場所まで逃げ切れる可能性があるなら諦めずに全力で逃げてください!

目の前には敵の高揚集団が迫っていますが、マップを確認すると敵は割れていてこちらは味方が集まってきています。

防御で耐えていると味方増援が来てくれました!

一度引いて回復してから味方とともに一転攻勢へ!

K.O.も転がってきて高揚ゲージが一気に72から92へ。
相対した方々も相当でしたが、相手は割れたまま!
やはり数で押し切った感の強い場面でした!
でも無理だと判断したら、長引かせずサクッと倒される。これも立派な戦術です。
「上手に倒される」ことを覚えれば、あなたは既に初心者卒業ですよ!
まとめ:まずは「3つのポイント」を意識するだけで合格点!
いかがでしたか? FLは奥が深いコンテンツですが、最初から完璧を目指す必要はありません。
- マップを見て、味方の塊に混ざる
- アシストマクロで、味方と同じ敵を殴る
- 逃げられないなら、サクッと倒される
この3つができるようになるだけで、あなたの貢献度は1,000勝プレイヤーから見ても「頼もしい仲間」の域に達しています。
報酬を目指しながら、戦場でしか味わえない熱いドラマも楽しんでくださいね!
それでは、エオルゼアのどこかで(できれば同じチームで!)、お会いしましょう!
ぎゅーま
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