ご訪問ありがとうございます。
今回はお友達しのださんの個人宅のハウジング紹介をさせてください!
僕なりのコンセプト解釈は『コンテンツ帰りに集まれる場所』です。
住所は以下になります!
- Elemental/Garuda
- エンピレアム
- 第21区/2番地
- 最寄りエーテライト:エンピレアム南東
アラガン家具はかっこいいけど、家の中に置くと浮いてしまう……そんなお悩みをお持ちの方は『自然のあたたかさと最先端科学』を活かしたレイアウトがヒントになるハズです!
1F 最先端のぬくもりを感じるフロント
まずは入って正面。
玄関を入ると早速のおもてなしです!

飛び込んでくる”科学力”
最先端の科学が案内人を務め各種サービスにも直接アクセスできて利便性が高そうなフロント。
エントランスは床材、柱、パーティションに木材がチョイスされていて自然重視の配置でインテリア的には自然のぬくもりを感じるのにずらりと並んだハイテクのインパクトが半端ないですね!

自然基調とのギャップが最先端感を増幅させてくれると同時に、案内人”エキサイトロンバルーン“のマスコット感が自然基調と最先端の橋渡しをしてくれています!
「無機質な金属感」と「有機的な木の質感」を隣り合わせることで、お互いの個性が引き立つ『コントラスト効果』が生まれています。これが、部屋全体にメリハリを与え、最先端なのに落ち着く空間を作っている秘訣ですね。

ここにも効いてる案内人
そしてフロント脇の客間。
案内役から近いことから導線も考えられているなと感じます!
ゲスト側に置かれた花の配慮が嬉しい。
「休日の午後のおもてなしにぴったりな曲をかけて!」ついアレコレ頼みたくなっちゃいますね!

暖炉からの景色。
「もう少し部屋を暖めて!」
全てがその一言で片付けてしまえる家の設備。
そんな中でも暖炉があるのは、暖炉の持つ暖かみが最先端の科学よりもこの部屋にマッチしていて必要とされているからだなと感じる。
きっと何人ものゲストを見てきて、温めてきた暖炉から覗く風景を見られるのも、ハウジングならではの楽しみ方のひとつですね!

推理ものの小説で使いそうな図。案内役がトリックの鍵を握っていそうだ…。
「皆さんにお集まり頂いたのは他でもありません…!」
パーティションの匠:共存と共感の姿勢
リテイナーベルに”アラガンターミナル Type:α“こちらの案内もやはり最先端ですね!

“ウッドスラット・パーティション“に設置してあることで自然の暖かみを保ちながら、配線等を必要としない最先端技術であるという説得力が増しています!
- 生活感と利便性の両立: リテイナーに指示を与えながら端末をいじる姿が思い浮かびます。
- 広々と感じる工夫: 入口とフロントの間は視線を通すことで解放感を演出していますね!
伝統や自然を守るだけではない。
それらを大切にしたうえで新しいものとの共存や融合の方法を見つけたり、探っていく。
固執するのでなく、排除するのでなく、受け入れて納得のできる形で共に暮らす。
それは時に難しい事だけれど、どちらも大切にするからこそ苦しく辛い事もあるのだけれど、それでも共に在りたいという姿勢が表現されているように感じられました…!
1F LIGHT PARTY ロケーション:キッチン
客間の反対側のフロント横には広々としたキッチン。

おもてなし用のキッチンと思いきや、実際に立ってみるとロスガルの僕でも少々広い。
ここは一人で料理をするための場所ではなく、何人かで使うことも考えられたキッチンなのでは?と感じます。
きっと「ライトパーティー」でルレ帰りに買ってきたものをみんなで広げる……そんなシーンが目に浮かびました…!

「もてなす」だけでなく「共に楽しむ」。
そんなしのださんの丁寧な姿勢や性格が、この広いカウンターに表れているように感じました!
例えばそれがフルパでも、案内人と客間を使って対応できるはず!

つまみ食いはご愛敬。これはこれで贅沢ですよね!
B1 バーテンダーのいないBar
水槽と魚たちが迎える先にある落ち着いたバーカウンター。
地下へ降りると、そこにはシェア相手の「みどさん」が手掛けた、別の顔を持ちながらコンセプトの繋がった空間が広がります。

腹ごしらえが済んで一旦解散。
時間を気にしなくていいなら、下で一杯やろうか。
ついそんな景色が浮かびますね…!
フルパで集まっていれば明日がある人もいる。
今日できなかった楽しみを、次の機会に取っておくのも大人の楽しみのひとつ。
あえてバーテンダーを置かないスタイルが、逆に”気心の知れた仲間と自由に過ごす”という空気感を演出しています。

友が作ってくれた酒が、味わい深いのだ。
B1 隠し扉は事件の香り
バーの対面、廊下に本棚…?物が少なすぎるか…?

やっぱりあった!
廊下の突き当り、”ブックシェルフ・シークレットパーティション“の先には、静かな書斎。

静かな時間を過ごす秘密の空間。
バーで酔った仲間が酔ってないといいながらいつの間にか見かけなくなって、クッションで横になって寝ているところを発見…!なんて、まるっきり被害者の発見現場ですね…!
何かひっかかる…。

開かれたままの本…。静かなひと時を酔っ払いに邪魔されて衝動的に…!

凶器はこの本たちに違いない…!
犯人は急いで本を戻したのだろう、背表紙が壁側になっている!
だしちまったぜ。名探偵の観察眼。
……なんて妄想が捗る配置!
ってかハウジングいじれるのひとりなんだからこれが凶器なら犯人もう判明ですねw
“物の置き方の不規則さ”こそ、ハウジングに物語を吹き込んでくれます!
2F 心身を解く大人の休息
2階はリラクゼーションのフロアです。
自然を感じながらティーを楽しめる。心を開放できるヒーリングスペース。

疲れを取るには自然の恩恵は絶大で、なんでも観葉植物を置くだけでも効果があるという論文もあるそうです。
困難な状況も嬉々として乗り越える光の戦士でも、ストレスから自分を解放するのは必要な術であり大切な時間。
水のせせらぎを聞きながら、緑を眺めてぼーっとする。
水の流れる音ってなんであんなに心地いいんでしょう。
このフロアの癒しが、光の戦士であることを証明するとともに光の戦士から解放してくれる空間になっているんですね…!
休日の午後
仲間とともに過ごす休日。
数は多くなくてもいい。
そのかわり、自分の手の届く範囲のものを大切にしたい。
仲間なのか、友なのか、呼び方はわからないけれど、そんな大切な人たちと刻む時間。
おもてなしの心であり、料理や酒やティーだけでなく、時間をともに味わいたいという場所だと僕は解釈しました。
寝て過ごすのは少しばかりもったいない。
そんな大人の休日。

言ってるそばから寝て過ごす。
お役立ち家具リスト
部屋の雰囲気のポイントだと感じた家具たちです。
もし「この家具いいな」と思ったら、ぜひチェックしてみてくださいね。

マケボ購入または古ぼけた地図G14・G15の先のダンジョンにて入手。

マケボ購入またはDDオルトエウレカ、埋もれた財宝【II】より入手。

クラフター製作(木工)またはマケボ購入。

クラフター製作(木工)または マケボ購入。
まとめ:「大切な人と過ごす時間」のデザイン
いかがでしたか?
『自然と科学の融合』そしてその先にあるのは『人の体温』誰かとの時間を大切にしたいというしのださんの想いが味わえるハウジングでした!
ちなみにこちら一階と二階はまだ半分位は未完成だそうです!
完成の楽しみを残しておきつつも満喫させて頂きました!
そして完成の際にはまた見に来たいと思います!
しのださんありがとうございました~。
参考になる要素があればぜひ、あなたのハウスにも取り入れてみてくださいね!
それでは、エオルゼアのどこかで、お会いしましょう!
ぎゅーま



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