ご訪問ありがとうございます。
今回はお友達えのきさんのFC個室のハウジング紹介をさせてください!
僕なりのコンセプト解釈は『ガイアの隠れ家』です。
住所は以下になります!
- Elemental/Tonberry
- ラベンダーベッド
- 第1区/3番地/REUNION FCハウス内 Room No.021
- 最寄りエーテライト:
ハウジングで素朴な温かさを出したいけれど、どうやって家具を配置したらいいかわからない…。
そんなお悩みを持つ方には『自然と知性の調和』を感じさせるレイアウトが参考になります!
隠者の書庫
まずは入って正面。迎えるは本棚。近い…!圧巻の情報量…!これはまさか…⁉
数歩近づくと開く絶妙な距離感にブックシェルフ・シークレットパーティションが採用されていました…!知の集積と古い紙とインクの香りが漂います。

上品さと生活の距離感
左手はおそらく足湯のスペース。魔科学的な何かで本は濡れないハズです!

ハーフピラー・ブックシェルフとマメットランタンの組み合わせが雰囲気を醸しますね…!かつては使い魔として使役していて今はそっと主人の読書を見守る…なんて想像も膨らませてしまいます!

右手小上がりは書斎のような作り。
統一された赤の色彩と柔らかいランタンの灯り。上品な知性を感じさせつつも、家具の高さや作りからどこか「地べたで過ごす」日本文化の片鱗と安らぎも感じ取れます!
~とある冒険者の記憶~
手に取った本を数ページめくってみる。
とあるP/Dの日々の苦労と業界の話が丁寧かつユーモラスに、それでいてどこか愛情のある文で綴られている。
ぎゅーまはそっと本を戻した。
壁一面の本棚だけでなく、あえて背の低い円形の本棚を動線の近くに置く。
これにより、威圧感を減らし、「本が生活の一部である」という身近さを演出しています。
種族を問わずくつろげる、ユニバーサルデザイン的な優しさがここにあります。
月と時計の部屋
隠し扉を潜るとリビングにはマジックランドスケープ:フルムーンとコロッサルクロック・ウィンドウの双月…!

生活の核となる”暖炉”の存在
デスクとイスとベッドとキッチン、それぞれ別の機能を持っているのに”場を暖める暖炉”が全てを繋いでくれています!そしてどこに視線を向けてもこだわりと丸みを帯びたやさしさのようなものを感じます…!

特筆すべきは、ロンカ・ロッキングチェアの配置です!
暖炉の前で物思いにふけるためのスペースを確保しつつも、薪をくべる動作を邪魔しない絶妙な位置。
「そこに人が住んでいる」というリアルな生活感が、この配置ひとつから伝わってきます!

魔法「ゾーニング」で魅せる解放感
ベッドスペースとキッチンは開放感とプライベートの確保が見事に両立されています。
段差を付けて他との空間を区切るタイプで、緩くカーブしながら配置された階段にもこだわりを感じます。
ホワイト・ハーフパーティションとトロピカルパーティションを組み合わせキッチンを最小限にすることでさらに空間を広く見せながら生活拠点としての機能も成立。
- 緩くカーブした階段:段差で空間を仕切りながら奥行きを出すのにも一役買っています!
- 視線を通した間仕切り:視線を通すことで圧迫感を消していますね!

寝落ちして本を落とすときに限って角があたる…。本を安全なところに戻し痛みに抱かれ眠る。
リビング 自然との融合
計算された照明と、壁際に配置された植物たち。そして耳を澄ませば聞こえる水路のせせらぎ。
これらが床の木材と調和し、まるで森の中で深呼吸しているような清涼感を与えてくれます。
それでいて、前室から続く『赤』を基調とした絨毯が、ここがただの自然ではなく、知性ある者の住処であることを静かに主張しています。
異なる素材たちが喧嘩せず、互いを引き立て合う。まさに「融合」と呼ぶにふさわしい空間です。
照明と壁に配置された植物と水と少しの水路
床の木材に前室の赤い色彩に統一された絨毯

とけた魔法と心
何かがあっても、穏やかな時間が魔法と心を溶かしてくれる。
自分の勧めた本を、友人が既に読了済みであった時のような嬉しさがこの部屋には満ちていて、暁の賢人には及ばないかもしれないけれど、ここには「知」を尊び、冒険を愛する心がある。
本が薫り植物が茂り、水が流れて火が燃え、命までもがある。植物と水と木材と本が融合しながら一つの部屋を形作るこの場所に『ファイナルファンタジーIX』の”世界観”を思い浮かべたのはきっと僕だけではないはず。
そしてこの世界観を演出するには、ガイアへの理解と愛が必須。
膨大な数のトライ&エラーに時間と情熱が注がれたことは想像に難くない。
これだけモノが溢れているのに違和感のあるノイズが一つもない。
水槽に佇む宿敵(のオブジェ)すら背景を入れているおかげで空間に調和し一部になっている。
膨大な本に囲まれる幸せと、日常に本がある幸せ。
どれだけ科学が発達しても紙媒体の”本”という良さは失われない。
いつか情報の電子化が進んで便利さが何よりも尊ばれるようになれば、紙の本が嗜好品になる日がくるのだろうか。
いつの日かきっと、こんな思いの蓄積が知となって、文字に綴られ、情報に姿を変えていくのだろう。どんな時代になっても、どんなに文明が進んでも、混ざって溶け合い、互いの良さを味わえる心は持っていたい。

食べられそうクポ…。誰がかは言わないけれど。
お役立ち家具リスト
部屋の雰囲気のポイントだと感じた家具たちです。
もし「この家具いいな」と思ったら、ぜひチェックしてみてくださいね。

クラフター製作(鍛冶師)または マケボ購入。

クラフター製作(甲冑師)または マケボ購入。

NPCSHOP販売。
まとめ:「心」をとかして
いかがでしたか?
便利さの中に自然が溶けるからこそ、互いの味がわかると気づかされるようなハウジングでした!
“ホワイト・ハーフパーティションとトロピカルパーティションの組み合わせ”は、今日からすぐにでも使えるテクニックです。
ぜひ、あなたのハウスにも取り入れて、凍り固まった「心をとかす時間」を作ってみてくださいね。
それでは、エオルゼアのどこかで、お会いしましょう!
ありがとうございました~。
ぎゅーま
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