ご訪問ありがとうございます。
今回はお友達いわしさんのFC個人部屋のハウジング紹介をさせてください!
僕なりのコンセプト解釈は『エオルゼアに生きる風景画家』です。
住所は以下になります!
- Elemental/Tonberry
- シロガネ
- 第20区/7番地/FC GUND Arm Inc FCハウス内 Room No.003
- 最寄りエーテライト:シロガネ南東
FC個室を手に入れたけど、狭くて何を置いたらいいか分からない…と悩んでいませんか?今回は、限られたスペースを最大限に活かした『アトリエ風ハウジング』の事例を、使われている家具リストと共に解説します!
『光差す小さなアトリエ』のレイアウトをお探しの方はヒントになるハズです!
エオルゼア全図の映えるリビング
部屋に入って左手側のスペースから。
リビングをあえて”コームドウールラグ“(床)で仕切ることで”用途分け(ゾーニング)”するテクニックが使われています!
シナジーを活かす”仕切り”の技術
用途分けの効果としては以下の2点がポイントです。
- エリアの用途を明確に分けることでレイアウトや家具を設置しやすくできます。
- 家具や間仕切りで区切るよりも広々と空間をつかえます。
解放感を確保しながら飾られている風景画の中には”エオルゼア全図“があります。
風景画とともにあるだけでグッと味わい深くなりますね!

生活感を出す”仕切らない”技術
入って右手側スペースへ移ります。
一面の本棚と思い出したように置かれた”スロッピー・ワードローブ“が生活感を醸しています。
先ほどのリビングとは反対に”シープラグ“をシンプルな敷物として使うことで生活感が増しています!冷え込む季節にはこの一枚がありがたい…!
本棚の前に置かれた家具…。まさにA型特攻配置…!

料理上手が迎えるキッチン
続いて入り口正面のキッチンへ。
アウラ族の使用人が食事を作っています。
見栄えと実用性を考えて使用人に配置されたであろう家具たちが、日常を送っていると実感させてくれますね!

こちらを向いてはくれないけれど、敬意を払ってはくれる…。
少しシャイな使用人。

主人に会えないことは寂しいけれど、冒険譚を聴くことが使用人のひそかな楽しみで、世界を飛びまわり救う主人を誇らしく思っている。お気に入りの2枚を近くに飾り、安全を願い食事を作りながら帰りを待つ。
この2枚の風景画からはそんなストーリーが垣間見れますね…!
旅の絵描きとしての矜持
こちらキッチン脇から裏へ抜ける小スペースです。
旅を身近に感じる演出と絵描きたる証明
本棚に真っ白の”イーゼル“。積み上げられた本と雑に置かれた荷物。
「さて、次はどんな風景を描きに行こうか」そんな一言が聞こえてきそうな場所ですね。

なるほど。
ここで初めて今までの風景画たちは、自分の足跡を描いたものなんだと気づかされました…!
光の戦士であるまえに、旅する絵描きであるという物言わぬ主張をこの小さなスペースから感じてしまいます…!
真っ白のイーゼルをこんな形でハウジングに使うことができるんですね!
繋がる”意味”
絵描きとなれば、ふと創作意欲を掻き立てられて描画したりしますよね。
右手側のスペースが広いのは絵を描くときにイーゼルを引っ張り出して書くためと考えられます。
となれば、間仕切りを置かずにカーペットで空間を仕切っていたのは作成中の絵を少し離れて眺めるためなのではないでしょうか…?

今までの全ての空間がこの小さな空間で繋がりました…!
チェストにある絵具を拭く布、アイディアを書き出した付箋、膨大な資料、絵に打ち込むため日常を任せる使用人。
家具としての白いイーゼル2枚が、全てを府に落としてくれたような気がしました…!
こんなにもエオルゼアに生きることができるんですね。
風が吹けば桶屋が儲かるプロトコル的な感動をうまく説明できていますでしょうか…!
絵画と光のある生活
絶対に言わないけれどほんとは危険な冒険には行ってほしくないんだろうと、使用人の心配を想像してしまう。
絵を描くことに集中しすぎて時にはラグで寝落ちする主人。
やれやれとベッドに運ぶそんな日々を愛する使用人。
世界を救えるほどの力があるのに、できないことはできないと割り切って助けを求める潔さ。
支える喜びと支えられ打ち込む喜び。
この使用人にとってはきっと主人が光で、光差す小さなアトリエこそいわしさんの光なんだろう。
エオルゼアに生きる光は、光の戦士だけではないと教えられたような気がしました!

お役立ち家具リスト
部屋の雰囲気のポイントだと感じた家具たちです。
もし「この家具いいな」と思ったら、ぜひチェックしてみてくださいね。

販売ショップNPCより購入。

クラフター製作(裁縫)またはマケボ購入。

クラフター製作(革細工)またはマケボ購入。

・イーゼル
クラフター製作(木工)または マケボ購入。
まとめ:「エオルゼアに生きる」ハウジング
いかがでしたか?
小さなFCの部屋にあるすべてが『風景画家としての矜持』につながっているような、いわしさんのこだわりが滲み出るハウジングでした!
一部屋のハウジング全てを使って、エオルゼアに生きていることを表現するという発想。
ぜひ、あなたのハウジングにも取り入れてみてくださいね。
いわしさんありがとうございました~。
それでは、エオルゼアのどこかで、お会いしましょう!
ぎゅーま



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