どうも、ぎゅーまです。
みなさんFL参加してますか?
フロントラインで、「デイリー報酬のために参加するけど、どうしたらいいかわからない…」「前線に出るとすぐにダウンしてしまう…」こんな悩みを持っている方もいるのではないでしょうか。
そんな悩みを持つ方へ。
本記事では、通算1,000勝以上の実戦経験を持つ私が、FLにおいて「ダウンしないことが最大のアシストである理由」を数値で解説します。
この記事を読み終える頃には、あなたのデス数が減り、チームの勝率に貢献できるようになるはずです。
知識を使ってもらうにあたって
まず断っておきたいのは、戦闘不能を恐れていては何もできないので、過剰に怯える必要はありません。私もここぞというときにKOされます。
FLってそれくらいカジュアルな所がいいですよね。
また、戦闘不能になってはいけないから、戦闘不能になるやつは悪だ!と極端になってしまうことを私は望みません。
知識として備えて、自分や仲間が楽しむために使い、他者になるべく不快な思いをさせない。
齟齬のないよう、詳しく確認したい方は公式のルール&ポリシー、ファイナルファンタジーXIV禁止事項をご確認ください。

【数値で見る】ダウン1回で失う「戦略値」の重み
おまたせしました。
ダウンをしてはいけないポイントを解説していきます。
基本の考え方
これはチーム競技全般に共通することなのですが
- 自チームに少しでも有利になることをして、自チームに少しでも不利になることをしない。
- 相手チームに少しでも不利になることをして、相手チームに少しでも有利になることをしない。
慣れないうちは知らず知らずに相手の有利になることをしていたり、味方の不利になることをしちゃったりしてしまいます。私もけっこうやりがちです…!
そして改善の一歩目が、なぜダウンをしたら不利になるのかを理解するところだと考えています。

日常生活でも自分の行動が、
「これやってて平気なの?合ってる?」と思いながらやるのと、「少しでも貢献できているな」と思いながらやるのとではストレスも楽しさも違いますよね。
有利なことと不利なこと
ダウンすることでそれぞれに起こる不利なことをまとめてみます。
- 自チームの戦略値がへる
- 相手チームの戦略値が増える
- 自身が戦線に復帰するまでチームの戦力が低下する
- 自分の戦意値の半減
- 相手の戦意値上昇
戦略値:勝利するために必要なポイント

戦意値:一定値になると戦意高揚(かっこいい)のバフがつく

これ以外でも、もしかしてこれもじゃね・・・?と思うものがあれば、基本の考え方に立ち返って頂いて、消化してほしいとおもいます。
自チームの戦略値が減る&相手の戦略値が増える
実は、ダウンすると自軍の戦略値が減ります。
オンサル・グローリーでは‐8点
シールロックでは‐5点
目安としてですが、オンサルで6人戦闘不能になれば-48点。
Bランクから得られるポイントが+50なのでBランクまでとは言わなくても、近い数字になります。
逆に、ダウンするとK.O.を取った相手側の戦略値が増えます。
オンサル・グローリーでは+8点
シールロックでは+5点
なので、オンサルで考えるとダウンしないことで
自チームの-8ポイントが消え、相手チームの+8ポイントも消えます。
例えばダウン数が5から3に減ると
自軍-16点がなくなり、相手の+16点がなくなることでザックリ30点分
Bランクの半分位の貢献になります。

そう考えると侮りがたし!
ただ生きているだけでえらいということが数値でわかります!
【人数差の真実】あなたが立っているだけで有利が取れる
いや、自分1人いてもいなくても変わらないでしょと思った方。
あなたは価値の高い人です!!!
チームにはあなたの力が必要なんです!!!!!!

情熱パッションも好きなのですが、ちゃんと理由があります。
数的優位
一言でいうなら”人数差”です。
え…?それだけ…?
そう思われた方は目の付け所がいいです。
でも、それが大事なんです。
わかりやすくするために同じHP・攻撃力・防御力、攻撃速度として、1人vs2人ではどっちが勝つと思いますか?
2人ですよね。
同じように 2人vs4人なら4人が、4人vs8人なら8人が勝ちますよね。
その場で勝敗がつかなかったとしても、4vs8なら4人側は不利だと、8人側は有利だと感じます。
フロントライン、例えばオンサルでは、土地を確保するために一定時間安全なエリアを確保しなければなりません。そのため、不利そうだな、有利そうだなと”感覚的に理解”させることがとても大切です。

私は不利な状況で燃えるタイプですが、そうであっても”有利を取って普通に勝つ“ことは本当に大きいですし自分達の積み上げてきた小さな有利が結果として現れるようで嬉しいです。
6人vs8人で戦わずにエリアが確保できたとなると、悲しいかな決してスタッツは伸びません。
それでも8人を作ったあなたの貢献度は確保したポイントに確実に反映されます。
そしてさらに言うと、1vs2ではバースト(アクション)の総量が違います。
リキャストタイムがあるため、高威力のアクション(ウエポンスキル・アビリティ)は連発できません。1回の戦闘で1人が出せるダメージにはどうしても限界があります。
少ない側は、
- アクション・防衛手段の不利な状況で
- KOされたら-8ポイントかつ相手に+8ポイントのリスクを背負って
- キルを狙うなり、時間を稼いで味方を待つなり
しなくてはなりません。
わかりやすく人数を少なくしましたが、これを24人で考えます。
三つ巴である程度の人数が同じくらいだと、さすがに戦わずしてエリアを取れるとまではいきませんが、有利に戦えることは共有頂けたとおもいます。

もちろんジョブの特性やプレイヤーの練度もありますので、一概にどうこうと断言はできません。何より人数差をひっくり返すこともある。そこが面白いところなのですが、基本的な考え方として言葉にして持っておいていいと考えています。
戦線に復帰するまでなぜチームの戦力が低下するのか
イメージして頂けたかなとおもいます。
あなたは息をして戦線にいるだけでえらいのです。
【筋肉(戦意値)】高揚5がもたらす「無敵のサイクル」
例えばあなたがいつもの道を歩いています。前からは8人の社会人グループ。
すこし多いな、団体さんだ、と一瞬思うかもしれませんが、おそらく明日には忘れているでしょう。
しかしもうすこし歩くと、通常の人類よりはるかにデカい(褒め言葉)、ミスターオリンピア(プロボディビルの最高峰)に出場するようなゴリゴリの人類8人が歩いてきたら、実際に話してみれば優しくてユニークだとしても、会話もなく近くでみるのはすこしビビりったり圧倒されますよね。
感覚的に有利・不利を感じさせる
筋肉と戦意高揚のアイコンはつけるだけでも効果は絶大です。

実際の画面で見てみましょう。
(参考画像が昔のものですみません…!私がまだヒューランだった時!)

戦意高揚が見当たらない敵の集団

戦意高揚5がずらり…圧迫感のある敵集団ですね…。
これでも戦わなければならないときはあるかもしれませんが、考えるまでもなく、直感的に戦意高揚5と戦うのは不利だと分かります。
戦意高揚すなわち筋肉なのです。
意外と知らない恩恵の詳細
そして何より実際に強くなります。

与ダメージが上がるのに加えて回復効果(快気による回復)も上昇します。
どんな状況でも快気による自己回復は必須なので、KOされにくくなるということですね。
戦意値は
- KO+10
- アシスト+2
- 戦闘不能:半減
アシスト条件
自分が攻撃した相手が味方にK.O.される
※自分がダメージを与えた相手が、他チームに倒された場合はアシストにならない
※アシスト条件の1つとして””自分が時間経過で切れるバフを自軍に与え、そのキャラがキルする””ということがあるみたいです。ありしあ様のno+e 2020/11/15の記事、にて検証されておりましたので、引用させて頂きました。興味のある方下記、直接参照頂ければと思います。
→https://note.com/rosaviridarium/n/n857027c5d0a4
また、寄稿現在(2025/02)の環境で設置型等のバフでアシストになるか不明です。
ご存知の方おりましたら教えてください…!
少し逸れましたが!
K.O.も大事なのですが、アシストでも戦意値が上がります。
むしろアシストなくしてキルはないと思っています。

そして戦闘不能がなければ戦意値が下がることはありません。
(回線切断などにより落ちた場合は除く)
終盤には戦意高揚1か2が高確率でとれます。運よくキルが転がってくれば3や4や5だって狙えます。
戦意高揚になることでのリスクもありますが、同じ立ち回りをしてても、戦闘不能を避けてアシストを積み上げて高揚になれば、それだけで与ダメージが上がり、K.O.までされにくくなりさらにアシストを重ねやすくなります。
自分にバトルハイサイクルが生まれ、味方にも自動的に貢献できます。
ちなみに、この考えを理解した後に戦闘不能になると一瞬は萎えるのですが、いい流れは案外断ち切られにくく、取り返せることが多いので、焦ってキルを狙いすぎるほうがリスキーです。
序盤で戦闘不能になった場合も、序盤はまだ戦意値が低いので気にする必要はないです。
戦意高揚のバフを得るのは、
相手と人数が同じ場合でも、戦線にいるだけで有利を作れる。
筋肉による直接的な支配。←終盤で唐突なNew!!
ダウンしないことで得られる効果は案外大きいですね!
今日からできる!デス数を劇的に減らす「生存の3か条」
理屈はわかったけど手っ取り早く何すればいいの!という方へまずはとにかくこれをやっておけばOKという事を3つ挙げたいと思います!
- 深追い厳禁: 敵のHPがミリでも、自軍の集団から離れたら追わない。
- マップは常に開いておく: 自分が”味方の集団と一緒に行動できているか“を確認する。
- 浄化と快気と防御の確認: 戦闘をはじめる前にそれぞれのリキャストとMPを確認しておく。
とても地味に見えると思いますが、ダウンしないことで得られる恩恵を理解した皆さまなら重要性がわかるはずです!
まとめ:あなたは「立っているだけ」でチームの力になっている
いかがでしたか?
「ダウンしないこと」は、決して消極的なプレイではありません。
- 自軍のポイント(戦略値)を守る
- 敵に高揚という名の「筋肉」を与えない
- 「人数」という圧力で敵を牽制する
- 高揚を育て、自分が最強のバフを纏う
このサイクルを理解するだけで、あなたのフロントラインでの貢献度は劇的に変わります。
もしダウンしてしまっても焦る必要はありません。大切なのは、「次はどう動けば生き残れたか?」という経験を積み重ねていくことです。
次回の記事では、具体的に「どうすれば生存率が上がるのか(マップの見方・引き際)」について、さらに深掘りして解説します。
ぜひ、戦意高揚100(筋肉ムキムキ)を目指して、また一緒に戦場へ向かいましょう!
それでは、エオルゼアのどこかで(できれば同じチームで!)、お会いしましょう!
ぎゅーま
戦闘に疲れたときに読みたい:和モダンハウジング



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