どうも、ぎゅーまです。
みなさんFL参加してますか?
「相手チームに軍師がいて、一瞬で溶かされてしまった……」
そんな経験はありませんか?
FLにおいて軍師は驚異ですが、その動きには必ず「予兆」があります。
本記事では、1,000勝の経験を持つ私が実践している「軍師の有無を見極めるポイント」と「全滅(バースト)を回避する立ち回り」を解説します。
軍師という要素を正しく理解すれば、理不尽なダウンは劇的に減らすことができます。
軍師が生み出す有利・不利
味方に軍師がいるときには、行動を共にするほうが有利が大きいです。
どんな場合でも、有利不利を理解することは大切です。
しかし軍師がいたとしても、自分の行動は自分で決めることができます。
簡単に有利不利ポイントを押さえておきましょう
- 移動指示でエリア確保、人数差の有利不利を生み出せる
- ターゲットやバーストからのポイント獲得
- 奇襲を仕掛けたり、警戒できる
これらの項目が、軍師がいることによって有利になる可能性・不利になる可能性です。
軍師といっても、性格も好みも戦術も練度もそれぞれですから、軍師がいるから絶対に有利・絶対に不利ということではないんです。
【推測術】ファーストコンタクトで「軍師」を特定する
たたかう前に相手に軍師がいるかどうかわかるわけではありません。
試合開始後、最初のたたかいは軍師の有無を見極める重要なポイントになります。
- 相手の移動が早い
- 相手がまとまって布陣している
- 早い段階でバーストがくる
- 前線の押し引きが頻繁
- 挟撃を意識してK.O.を積極的に狙いに来る
複数当てはまったら要注意です。
特に出会い頭バーストを仕掛けてきた場合99.99%軍師がいます。
そしてその軍師はバーストの回転率も考えているのでゴリゴリにK.O.ポイントで主導権を握りにくるタイプです。
試合開始後最初のたたかい(ファーストコンタクト)で特に、前線の把握と距離感を掴むことに注意すると、相手に軍師がいるかどうか推測できます。実際にいるかどうかというよりは、自分がどう推測するかが大切です。相手に軍師がいそうだなと推測した場合、距離感をいつもより気持ち遠く+5~10m程遠めに保ちましょう。
マップから挟撃を推測し、どこまで挟撃してくるかも軍師の有無を見分ける要素です。
軍師がいたら
軍師がいたらどうすればいいか。
軍師がいそうなら、前線での肌感を意識します。
どういうことかといいますと
相手のK.O.スピードはどれくらいか、バーストの精度はどうか、タンクやメレーの数、味方の上がり下がりを見たり体験して感じます。
聞いて 感じて 考えて…? どこかで聞いたな…?
といっても特別なことではなくて、有利・不利の中に軍師という要素が加わるだけで、私は基本に立ち返っています。
説明のためにダウンしないシリーズをまとめると
味方に有利になることをして不利になることをしない
相手に不利になることをして有利になることをしない
これを実現させるために
マップで大局を推測し
自分の状況・前線の配置確認から
たたかう際の立ち回りを考え
ダウンしない実践をする。
といえますが、軍師がいることで
味方に有利になることをして不利になることをしない
相手に不利になることをして有利になることをしない
ここは一緒。これを実現させるために
マップで大局を予想し、
自分が軍師ならどう動くか、できれば今回の軍師ならどう動くか推測し
(ここで軍師の要素がはいる)
自分の状況・前線の配置確認から
バーストにどう対処するかを含めて、たたかう際の立ち回りを考え
(ここでも軍師のバーストという要素がはいる)
ダウンしない実践をする。
実は今までの記事は、軍師がいる場合も想定しているのでやることは変わらないです。
軍師の有無を推測してみる
いつもの通り実際にやってみます。

東Aランクに行くかどうか迷ったので移動が遅れる。双蛇は配置せいか移動がはやい。

案の定双蛇はAランクのエリアより前でたたかう状況を作る。マップ黒丸の丘上までくるかなと予想。

丘上には目もくれずK.O.を取りに来る。これは軍師いるかもなあ。

やるじゃん。おもしろくなってきましたね。
ダウンしない記事なのでは!?
そう思った方素晴らしい!正解!
まあ予測も判断も立ち回りも甘かったということですね。
ちなみにチームが割れてますが、味方は悪くないです。
逃げ切っている味方もいますし、東で戦いを有利に進めたいのであれば私がチームにコールするべきでした。
しかしまだ最序盤、あきらめるのははやいです!

黒渦としっかりとぶつかることなく終盤へ差し掛かる、
南西が沸いたからなぜか中央がとれたものの、高揚の数と移動の速さをみると黒渦も軍師いそう。残り9分までまともにぶつからないのも不自然すぎる。
試合結果は…

不滅、双蛇、勝利まで約90点。

黒渦1174点、双蛇1350点、不滅1397点 あと1K.O.だあああいけえええ

勝利!! K.O.で勝つ流れだったのに土地からのポイントで勝利!!!
記事としては盛り上がらないなあ。スター性もってないんすよね。
【予兆を掴む】敵の「後列」が走り出したらバーストのサイン
バーストの推測は言葉にするのが難しいんですが、私は相手の後列をみます。
範囲攻撃を大人数で重ねるという性質上、絶対に人数が必要なので人が集まるという過程を絶対に挟む必要があります。そのあとに大人数で走ってきます。
逆に人数の少ないバーストは対応できることが多いのであんまり気にしません。
高台の場合、登ってから集まるのか、橋で集まるのか程度の違いはあるので、絶対にココというわけではないですが、概ね後列に注目します。
バーストには『燃料(人数)』が必要です。
前線の数人だけでなく、後ろで待機していた集団が急に前へ走り出したら、それはカウントダウンが始まっている合図。この予兆が見えたら、攻撃を止めてでも下がるのが正解です。
もうひとつは相手が何か決意めいたものをして、距離感を気にせず真っすぐ走ってきたらですね。
多少被弾しても集団でK.O.を取るか引かせることを前提としてるので、距離感を掴む必要がないんです。
実践例
ちょっと画像が古くてすみませんが実践例です。

高台に上っている相手がチラホラ。

攻撃しようとおもったら後列から結構上がってきた。

あ。これしんじゃうやつだあ。

gg!(ぐっどげーむ)

生きてたああああ。相手が少し間延びしてたかな?
あとは、やっぱり戦士の範囲スタンと暗黒の範囲引寄せですかね。
とはいえ浄化をはさんでテンプレ対応するくらいです。
【逆転の発想】ダウン確定時は「正しくダウンする」
ここまでダウンしないほうがいい理由とその方法を長々と説明してきましたが、どうしてもダウンするときはあります。
絶対にダウンするなというのはあまりにも窮屈ですしミスしないところに成長はないですしね。
ただ、ダウンするときにはなるべく相手に有利にならないようにダウンしましょう。
1人にK.O.されるのとK.Oされてかつ24人全員にアシストが付いた場合、どちらが相手に有利になって自チームに不利になるでしょう。
当然1人ですよね。

キルに夢中になって

状況確認せず

捕まって

ああああちょっとまってよぉ。見逃してよおおおおお。と命乞いをし

戦意高揚5でダウン確定した挙句アシストをバラ撒いたりしないようにしましょう。
確実にダウンするなと感じたときはさっさとダウンしてアシストをさせないのもひとつです。
まとめ:軍師がいても、あなたの「生存」は自分で決められる
- 序盤の動きから軍師の有無とタイプを推測する
- 敵の後列の動きからバーストの予兆を察知する
- 逃げ切れない時は、アシストを撒かずに「正しくダウン」する
軍師は脅威ですが、それに対応して生き残った時の達成感はFLの醍醐味です。
しかし楽しんでやれることが誰にとっても一番だと思うので、マイペースに楽しんでほしいと思います。
もし戦場で会った時にはお手柔らかにお願いします!
ぜひ、戦場で生かしてみてくださいね!
それでは、エオルゼアのどこかで(できれば同じチームで!)、お会いしましょう!
ぎゅーま
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