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【FF14】フロントライン(FL)で挫けたら読む記事【PvP】

フロントライン

報酬目的に心を失くして取り組むにしては一試合はあまりに長い。
デイリーだから我慢できるという面もあるかもしれないが、日常にストレスを抱えるのも苦しいだけだと思う。

「チームに貢献できているのかわからんからFL面白くない」、「スタッツを他のプレイヤーと比較して落ち込む」、そんなことを感じた時に少し心を軽くする助けになれるかもしれない。
そう思ってなるべくシンプルに書いてみた。

一つでも参考になれば嬉しい。

スタッツ(試合後の成績)なんて見なくて良い

いつまでかと聞かれれば、”いつまででも良い”と答えられる。

何が言いたいかというと、自分のできることをできる形ですればいいということだ。

スタッツは気にしようとすればいくらでもできてしまう。
だから、スタッツが負担になるくらいなら放っておけば良い。
上には上がいくらでもいるし、他者と自分の比較を数字で簡単にできてしまうからだ。

もう少し貢献できるかもとか、せっかくだから1K.O.狙ってみたいと思えたら自分のスタッツだけを見てみる。

スタッツは大切ではあるが全てではない。

僕はゲームであっても他人の優れている部分と自分の苦手な部分を比べるなんて不利な戦いはしないほうが良いと思う。
他人と比べて楽しめなくなってしまうくらいならスタッツというものさしは一旦捨ててみて欲しい。

スタッツに左右されない貢献方法とは

前線で息をする

貢献という尺度で言えば、以前記事でも書かせてもらったが、前線で息をしているだけで既に貢献できている。最前線で交戦している味方が駆け込める時間と空間が生まれるからだ。

ポジショニング、要は戦場の”どこに立っているか”が分かるだけで貢献できるのである。
難しいことを抜きにするなら”味方に付いて行き少し後ろにいればいい”と言える。

FF14 PvP ウォーコー・チーテー 最前線と前線の説明図

紫で囲んだ四角が混戦となっている”最前線”とする。
青の四角が”不滅の前線”で赤の三角が”黒渦の前線”といえる。

紫の部分に飛び込めなくても、青か赤の中や近辺にいるだけで貢献できている。

これは極めて重要な事だ。

混戦になり自分のアビリティや防御も使い終えて引きたい場面を想像してほしい。

後ろを振り向くと味方は遥か遠くにいたらどうだろう。
自分のコントロールできない絶望から逃げる術がないのだ。
これはもうホラーである。

しかしそこにあなたや味方がいれば状況は一転する。
いつだって怖いのは孤立した時なのだ。

交戦後に追ってきた相手は少なからずアビリティを使っている。
その中で相手の中に入っていける人がどれだけいるだろうか。

経験上、全くいないとは言えない。
前線で闘いながら計算か直感かわからないけれど、恐怖を飼いならして生存できるラインを見極め大量のK.O.を取り、かつ生存して戻れる怪物は少数ながらいるし実際に何人かを近くで見てきた。

しかしそんな怪物たちでも、前線にいるだけで助かると言ってくれたことがあると伝えておきたい。

そして考え方がわかっても相手がプレイヤーでこちらの思い通りになってくれないのがPvPであり、悩ましくもあるが楽しんで欲しい部分だともお伝えしよう。

前線で息をしているだけで良い。多少の失敗は絶対する。
でも、「何かよく分からんけど、次はうまくできそうだ!」と感じて頂けると思う。

痒いところに手が届く存在になる

こちらはこの動きだけしていれば良いとは言えないが、どうしても戦いが苦手なら少数で確保できそうなエリアを率先して確保しに行くという手もある。

考え方は色々あるが、これは常に戦っていたいプレイヤーや勝利を目指すプレイヤーにも概ね賛同頂けるだろう。

FF14 PvP ウォーコー・チーテー マップ入り確保エリアの配置説明図

上と同じ場面のマップ側を切り取っている。
中央の3か所を奪い合う形だが、戦闘の起こっているエリアと赤枠で囲んだ戦いの起こっていないエリアがあるのが分かる。

FF14 PvP ウォーコー・チーテー 確保エリアの配置説明図 マップアップver

マップだけ拡大すると情報の詳細が分かりやすい。

本気で勝利を目指したい人は軍師をやるし、少人数確保の不要な場合はそう指示してくれる。

敵が大勢来てしまって逃げる必要があり、たとえ確保できなかったとしても、敵がどこにどれくらいの人数を割いているかという情報を軍師は見逃さない。

相手が上手でダウンしてしまっても、情報を得たということが重要なのだ。

不安なときは

「この動きで良いのかな……」と思うこともあるかも知れない。

大丈夫。それで良い。
気付いていないだけでそれでちゃんと貢献できている。

胸を張って堂々としていれば良い。

「でも……。そうは言われても中々それができないんだよ……」
わかる。
女々しさのプロである僕もよくそう思ってしまっていた。
実はこんなことを書いているくせに、未だにハウジングの浮かせには手が付かない。
自信がないってそういうものだ。

だから、報酬の為に仕方なく参加しているとか、もし嫌なら報酬分までそれなりにやればいいし、本当に苦しいなら未来のモグコレに期待するのも方法の一つだと思う。

戦の勝敗を別つのは

終盤で勝敗に関われる戦闘の場面に立ち会えることならそれなりにある。
でも、今まで散々FLをやってきた僕が間違いなく言えるのは、あなたのせいで負けが決定することなどありえないということだ。

仮にもし、”これは間違いなく自分の責任で負けた”という体験があるなら、あなたにはPvPの才能がある。

普通はまず自分の行動が戦況を左右したかどうかもわからない。
そして長い試合の中で決定的だと思うその場に居られること自体稀だ。
もっといえば、その決定的な状況が三つ巴の戦場であなただけの責任で作られることは”絶対”に無い。
もし一人の手腕で決定的な状況を作れるプレイヤーが存在するのであればそのプレイヤーが負けることなど無いだろう。

大規模PvPの良いところは24人中の1人でしかないというところ。
ミスしていいし緩くていい。

気楽に楽しんで参加して欲しいと思う。

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貴重な時間を割いて、見てくれてありがとうございます。このブログがあなたの一助になれば幸いです。願いが力になるエオルゼアの片隅で、あなたの健康と平穏を願っています。このご縁とFF14開発陣に感謝を。© SQUARE ENIX

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