今日はあんこを作るなどした。
甘味中毒である僕は甘いものが断てない。
断てないからせめて控えようと決意し公言しているが、なぜか僕のアイスマイル(某アイスクリーム店)は貯まりゴールドクラスになった。世の中にはまだまだ解明できない不思議なことがあるとは聞いていたがこんなに身近に起こるとは思わなかった。
僕が許せないのは糖だけならまだしも、市販のものは油分もごってり入っているという事だ。
糖に油を足したらどう考えても美味しすぎる。少量で止められるわけがない。
人には必ずなにか”少しだけ寄りかかるもの”が必要だと思うが、少しだけ寄りかかるから立っていられるのであって、寄りかかりすぎると倒れてしまうのだ。わざわざ僕を倒しに来ないで欲しい。
「甘味を味わいながらもある程度健康でいたい」というのは強欲かもしれないが、甘味中毒者の誰もが願うことだと思う。
いつか喫煙スペースみたいに、甘味もまとめて端に避けられて煙たがられる世の中になるのだろうか。(甘味処であるwww)
ということで?
甘味欲と健康を両立させるためにあんこを自作してみた。
小豆とはちみつを使って自作すれば、超絶健康あんこを好きなだけ食べられるという天才的な発想だ。
以前、同じくバリムのブラックフォレストハニーを使っていてこちらも良かったのだが、甘味中毒者の僕としてはもっと甘くてもよかったと思ったので変えてみた。
ブロッサムハニーの方が断然甘味がある。
そして味わいが華やかでブロッサアァァム(ファ~キラキラ)という感じがする。
口にするとはちみつの風味と赤、白、黄といった花々がパァっと咲くように甘みが広がる。この咲き方が華やかで自分の美しさを理解して誇っているような甘みなので、単体で成立する。
あんこ作りの結果から言うと、初めて作るにしては神isGodであった。
しかし美味しいがもっと改善できる気がした。いや、作ったからこそ上が見えた。
まず小豆を煮る時に蓋をしていたので汁がほとんどそのまま残ったのは失敗だった。
焦がすのをビビりすぎたうえに、「1時間放置しよなんて」横着をかましたのである。
はちみつ50gを入れたときの味見で甘みが微かすぎて、飲み終えて置きっぱなしにして「氷が溶けたジュース」より甘みがなかった。
汁を掬って避け、はちみつ100g追加する。
熱いせいか、ブロッサアァァムしか感じられずさらに50g追加した。
元々、調べたレシピでは小豆と同量の上白糖だったので味を見ながらここまでを上限にするつもりであった。
塩をふたつまみ程入れ、煮詰めて汁を飛ばして冷まして完成。
市販のあんこより甘さ控えめにできて美味しい。(まあ甘ければなんでも美味しいが)
でももうちょっといける気がする。
ブロッサアァァムが華やかすぎて、あんこの「自分不器用ですから」感と違う方を向いてる気がする。
そう考えると、上白糖は誰にでも染まる甘みがあってすごい。
これはいかんw色々試したくなってしまうw
そして世の中の美味しいあんこを探して味わってみたくなってしまったw
砂糖の違いとブレンドでどんな違いが出て、老舗の和菓子屋はどんな味わいなんだろう。
ざらめに氷砂糖に水あめ辺りをブレンドするのか、隠し味に何かを足してるのか。
きび糖や黒糖はどうだろう。グラニュー糖は洋菓子のイメージだけど合わないのだろうか。
デーツとかでも良さそうだし、本みりんとか米麹を使ってあんこ作れたはずだな?(うろ覚え)
まずは違うはちみつを使ってコレ!というものを見つけてみよう。
そしてブログを書くために美味しいあんこを調べて食べないといけないなw
仕方ないよな~w
読んで下さっている皆様、甘味は怖いので、オススメのあんこがあれば是非、”絶対”に教えないでください!



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