PR

【FF14】なぜ僕はFLで”ものさし”の話をするのか【PvP】

フロントライン

原点となるのは

振り返ってみると、僕のMMORPGにおけるPvPの原点はFF11の”バリスタ”であった。

簡単に説明する。
二つのチームに分かれ、石を拾ってゴールに入れた数を競い合うというルールだ。

参加しているうちに自然と知った顔が増えていった。

派手な動きはしないのになんか上手い奴。
わけわかんない動きなのに必ず爪痕を残してくるくせ者。
WS(ウェポンスキル)を放つ時の中二病めいたセリフマクロがイタイ奴(僕www)。

色んな人たちがいたけれど、何人かとは良い試合をした後にはどっちからともなく一言二言話すようになった。

「あの時の妨害は中々嫌だった」とか、「2時間アビ切るタイミングが良かった」とか、敵に忍具をあげたり貰ったり。

そうやって少しずつお互いに褒め合い認め合う中で、”ものさし”の目盛りを少しずつ細かくしていたんだと思う。

もちろんそういう素敵な事だけではなくて、煽りがあったり暴言的なことをわざわざTellでずーっと言い続けてるプレイヤーも少しはいた。僕も僕でわざわざ「wwwwww」とか返信したりしていたのでどっちもどっちではあるが、どちらもしょうもないことだけは確かだろう。

いつしか顔見知りになった面子のリンクシェルに入れてもらって、PvP以外でも遊ぶようになった。
僕のFF14は新生からだったが、彼らとは当然のようにエオルゼアの大地をともに駆け抜けてきた。

当時は確かスタッツ(試合後の成績)も表示されなかったが、PTを組んで申請してはK.O.数を競い合った。僕は自分がK.O.を取るより、味方にK.O.を取ってもらったり、取らせるのが好きだったのですぐにトス役やヒーラーになってアシストに努めた。

勝てれば当然嬉しい。
でもそれ以上に、仲間を理解して仲間に自分を知ってもらい、お互いに化学反応を起こして力を発揮することの楽しさにのめり込んでいた。

彼らの多くとは今はもう道を違えてしまったけれど、いつまでたっても素敵な時間だったし、どうあれ皆元気で幸せで居てくれればいいなと思う。

思い出が今になり、今が未来を支えてくれる

僕が大規模PvPの好きな原点は、きっとヴァナ・ディール時代(FF11)の体験にあるんだろう。
ヴァナからと考えると大規模PvPの歴はどれくらいになるのやら……。

今でも間隔が空いたりしながらも結局はPvPに戻ってきている。
PvPに出会って、多くの人々と色々な体験ができ、仲間ができた僕は恵まれているし本当に運が良いと思う。今はどちらかと言えば一人で行くことがメインだが、一人でもやり続けているということはやっぱり大規模PvPが好きなんだなと思う。

現在、一緒に行けるメンバーは四人が上限になった。
残りの大半は言ってみれば即席の仲間だ。

即席の仲間でも、大規模PvPを楽しむ”ものさし”を今できる限り書いてみたつもりだ。

“ものさし”を使う使わないは自由であるが、乱暴に他人に向けないで欲しい。
この”ものさし”を持っているから良いとか、持っていないから悪いとか、そうやって使うものではないと思うからだ。”ものさし”は測りであり武器ではない。
(まさか新ジョブの武器が”ものさし”なんてことは起こらないとは思うが……w)

まずは自分で使ってみて、誰かに助けを求められたときにはそっと分けてあげて欲しい。

かつてのFF11では、レベル上限の開放等の理由もあったが、いつの間にか低レベル帯制限のPvPは廃れて開催自体が成立しないことも増えていった。
現状の運営を見れば、FF14のPvPが同じ道を辿るとは思わない。
色々な意見が多々あると思う。
それぞれの『思うところ』は大切にしていただきたい。
一考して頂きたいのは、多くの人が楽しみ参加者が増えることはPvP好きプレイヤーにとってはメリットしかないということだ。
大規模PvPが、自分の好きなゲームでできるというのは僕にとってありがたいことだ。

僕自身、今でも上手くできないことばかりだし、くだらない返信をわざわざしていた過去もある。
中二病めいたセリフマクロを今でも少し「あれは良かったな」と思うくらいには患っている……w
だからこそ、記事を読んでくれた方の、新たな楽しみの発見の助けになれば嬉しい。

フロントライン
シェアする

貴重な時間を割いて、見てくれてありがとうございます。このブログがあなたの一助になれば幸いです。願いが力になるエオルゼアの片隅で、あなたの健康と平穏を願っています。このご縁とFF14開発陣に感謝を。© SQUARE ENIX

スポンサーリンク

コメント

FF14をやってみたくなった!という方は↓から!
FF14 公式プロモーションサイト

——

FF14ランキング ブログランキング・にほんブログ村へ
タイトルとURLをコピーしました